2026年7月18日土曜日

秋の特別企画_さかいりょうへい×甲野陽紀コラボイベント@長野・小川村 「花絵&体話ワークショップ(日帰りプラン)」 「花絵&体話ワークショップ(宿泊プラン)」

画家のさかいりょうへいさんとの長野県・小川村でのコラボ企画第三弾。


昨年大人気だった花絵ワークショップを再び開催します。

今回は花絵ワークショップ前に五感と身体を活かすワークタイムも入れての企画です。


日曜日がメインイベントになりますが、今回は二日間に渡っての宿泊プランもあります。

コラボイベントに少しでも長く関わりたい方、月曜日までご都合つく方、小川村の自然をより感じたい方、自分の内面をより探求したい方、などピンと来た方はぜひ宿泊プランでのご参加もお待ちしております。


新幹線の長野駅からバスで40分弱で到着する小川村は自然豊かなところです。

自然に囲まれた地にて、五感をフル活用してふだんの日常とは違う時間と経験値をそれぞれに味わいながら、身体を動かす時間と思いのままに描く時間を楽しんでみてください。

今回のイベントならではの時間と空間をお楽しみください。


描く時間以外にも、参加者とのトーク時間も少しつくります。

宿泊される方は食事タイムあり、温泉タイムあり、と盛りだくさんの二日間です。


ご関心ある方はどなたでも参加できます。

前提として必要な経験値や苦手意識は必要ありませんので、ぜひこの機会にお越しください。


参加人数には限りがあるため、定員になりましたらキャンセル待ち受付にさせていただきます。


参加する際に、いくつかご案内することもありますが、詳細につきましては後日あらためて参加される方に世話人よりメールにてご案内をお送りします。


※申込方法は本文末にあります申し込みフォームよりお願いします



<<秋の特別企画_さかいりょうへい(画家)×甲野陽紀(身体技法研究者)コラボイベント@長野・小川村「花絵&体話ワークショップ(日帰りプラン)」「花絵&体話ワークショップ(宿泊プラン)」>>


【日程】

2026年9月13日(日)

     9月14日(月)(宿泊プランのみ)


【時間】

日帰りプラン 13:00〜17:00

宿泊プラン 13:00〜翌11:30

※雨天決行(古民家内にて開催)


【会場】

長野県小川村内の古民家会場および周辺

(長野県上水内郡小川村瀬戸川720)


<電車でお越しの方>

行き帰りは長野駅より雷鳥ライナーというバスにて往復を基本としてお願いしていますが、人数によっては送迎できる場合もあります。詳細はお申し込み後に世話人よりご案内いたします。

雷鳥ライナーは「長野駅東口」より「小川新田」にて降りていただき、そこからはスタッフがお迎えにいきます。

雷鳥ライナーの乗車時間は32分程の予定です。片道運賃1400円。


<車でお越しの方>

直接会場までお越しください

・会場前にて駐車可

・カーナビによっては入力した住所と会場が異なることがあるようです(googleマップは大丈夫とのこと)


【イベントスケジュール】

<日帰りプラン>

・開会トーク

・体話ワークショップ(語りと動きの時間)

・花絵ワークショップ

・シェアトークタイム


<宿泊プラン>

「13日」

・開会トーク

・体話ワークショップ(語りと動きの時間)

・花絵ワークショップ

・シェアトークタイム

・温泉 ※小川村内で移動します

・夕食

・フリータイム 

※宿泊場所は花絵会場と同じ古民家になるため、個室ではありません


「14日」

・朝食

・クリエイティブタイム(天候によっては野外活動の可能性もあり)

・クローズトーク


 【講師】

さかいりょうへい、甲野陽紀 


〜講師プロフィール〜

さかいりょうへい[絵描き]

1984年生まれ。絵描き。

東京・池袋にある創形美術学校を卒業後、ギャラリーやギャラリースペースを持ったお店等での作品発表を中心とした作家活動を始める。

2021年より拠点を東京から、星の降る里として有名な長野・小川村に移住。

現在は年に4,5回のペースで全国各地での個展開催をベースに、オーダーでの作画やデザインの依頼も受けて活動をしている。

画風は水彩画で動植物と自然をテーマにした繊細な作品を描く。

観る人の心を温かくする画風の背景には、地球からもっと広い宇宙まで捉えた視点の中で、「自分も含めたそれぞれの人にとっての豊かさとは何か」という大きなテーマがあり、観る人それぞれが今感じていることに優しく寄り添う作品が多い。

絵を描こうとするときに心がけていることは、自然と湧き出てくる心地よさと閃きからなる小さな鼓動の揺らめきが自分の中に充ち溢れている状態であること。

絵を描くことを通して大自然とセッションをしている感覚を、筆を通して線をひき、色をひとつずつ置いていく。その瞬間に得られる言葉に変えようもない感覚を最大のモチベーションとして活動を続けている。

対談本『坐禅せずに坐禅してみよ!と問われたら』(著者・横田南嶺、甲野陽紀)では、対談の場に同席をして、その場での直感的な印象から描いた、龍が世界を渡り繋ぐ一枚の絵は印象強いものとなる。巻末には鼎談も収録。

instagram : @sakai_ryohei

HP : https://ryohei-sakai.jimdo.com/


甲野陽紀(こうの・はるのり)

1986年東京都生まれ。身体技法研究者。 

父・甲野善紀の武術指導のアシスタント、演劇制作スタッフなどを経験した後、独立。分野や流儀、流派にとらわれない立場で身体技法の研究を始める。達人や名人と呼ばれるほどの技量を持つ武術家や職人などの技を観察・分析する研究を基盤に、さまざまに変化する身体の動きを、注意の向け方や言葉の使い方などとの関係から読み解き、そのエッセンスを日常に役立つ技法として提案する斬新なアプローチは、スポーツや介護、楽器奏法、教育関連など、さまざまな分野の専門家からも注目されている。著書に『身体は「わたし」を映す間鏡である』(和器出版)、共著に『甲野善紀と甲野陽紀の不思議なほど日常生活が楽になる身体の使い方』(山と渓谷社)など。最新刊である横田南嶺管長との対談本『坐禅せずに坐禅してみよ!と問われたら』(和器出版)では、表紙をさかいりょうへいさんに依頼し、唯一無二の表紙を描いてもらう。

HP: https://konoharunori.com


【受講料】

日帰りプラン 8,000円 (材料費含む)

宿泊プラン 29,000円 (材料費、宿泊代、食事代含む)


【定員】

日帰りプラン 有り

宿泊プラン 10名

※いずれのプランも満員になり次第、キャンセル待ち受付になります


【申込期日】

締切  8月30日(日) 


【申込方法】 
受講をご希望の方は以下の申し込みフォームにてお申し込みください


https://ssl.form-mailer.jp/fms/beb2252e782522


申込フォームより申し込みいただきましたら自動返信メールが届きます。

もし自動返信メールが届かない場合にはお手数ですが、世話人の西沢まり子さん( xmariinz129@gmail.com )までご連絡ください。 


《 お願い 》携帯電話などで迷惑メール防止対策などによる、メール受信の制限をかけられている方は、 xmariinz129@gmail.com のアドレスを受信できるように設定を変更しておいてください。変更されませんと確認メールをお送りすることができません。


【その他】

・当日は書籍や絵の販売もあります

・雨天決行(古民家内にて開催)

・宿泊場所は花絵会場と同じ古民家になるため、個室ではありません


【質問・問合せ】

お手数ですが世話人 xmariinz129@gmail.com (西沢まり子さん)までご用件をメールにてご連絡ください

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